防蟻工事

2019年12月22日

私は子供の頃、相生市の田舎で育ちました。
自宅の前に流れる小さな川や近くの山でたくさん遊んでのびのびと育ちました。
大人になって今でも虫や魚が大好きです。

近年ミツバチが減っているとの報道をよく耳にします。
これは農薬が原因の一つらしいのですが、実は一般に使用される防蟻薬も農薬の一種なのです。
現在防蟻薬に使用される薬剤は、ピレスロイド系、ネオニコチノイド系でどちらも胎児や乳幼児への健康被害が指摘されています。
ネオニコチノイドはEUでは使用禁止になっている薬剤です。
ほかに除草剤なども使用することが問題になっている国があると聞きます。
その点日本は対応が遅いというか自然に対する尊敬の念が少ないというか・・・少々残念です。

そんな気持ちもあってケーアイリビングでは、防蟻工事の薬剤をホウ素のものにしています。
ホウ素は自然界にあたりまえにあるものなので、薬害は限りなく少ないのです。
仮にホウ素の薬剤を飲んでもおしっこで体外に排出させるためペットにも安心なのです。
ちなみにシロアリは腎臓をもたないのでホウ素が毒となるのです。
実はシロアリはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間なのです。
ゴキブリ駆除にホウ酸だんごは有名ですね。

ホウ素系の薬剤は水溶性のため、水にぬれると効果が落ちてしまいます。
そのため施工後の雨養生が大変で現場での管理が難しいのですが、一度散布するとその効果が半永久的に続きます。
それは家の耐久年数が効果の年数ということになります。
床下は何度でも防蟻薬を散布できますが、壁の中は新築施工時の一度しか施工できません。
再処理が不可能な壁の中は持続性のない要約系の散布は向いていないのです。

ホウ素系の薬剤は施工管理が大変なだけで、自然にもよくお客様にも喜ばれる、そんな素敵な薬剤をケーアイリビングは使用しています。

ケーアイリビングの防蟻工事の保証は30年です。スゴイでしょ。

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