ベーシッククオリティ

構造

image1

ケーアイリビングの採用している工法について

当社では在来工法(木材軸組構法)とツーバイフォー工法(枠組壁工法)の2種類の木造住宅を建築しています。
在来工法とツーバイフォー工法とどちらが優れているか?は一概に言うことができませんが、一つ言えることは誠意ある設計士(販売会社、施工会社にものを言えるのが重要!!)が構造を考え、しっかりした工務店が建てればどちらも良い家になるのです。

在来工法(木造軸組工法)

image2在来工法とは柱、梁、桁とで造っていく昔からある工法です。アメリカやイギリスでも少し高価な家はこの工法が多いと聞きます。
在来工法は地震に弱いとイメージされている方も多いと思いますが、当社では筋交いにて家の強さを計算した後、外壁に構造用合板を施工します。(構造用合板を施工する場合は筋交いがない場合がほとんどです。)いわば2重に強さを考えているのです。
もちろん、耐震等級2にも対応しています。
構造材は杉やひのきを主に使用していますが、兵庫県の杉を使用した兵庫県産木材住宅も多数建築させていただいております。

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)

image3ケーアイリビングの家で一番多く採用しているのが、ツーバイフォー工法です。ツーバイフォー工法の6大長所をご紹介いたします。

1. 耐久性・・・・・結露しにくい構造が、長持ちの理由
2. 耐震性・・・・・揺れを面で支える構造の強さ
3. 耐火性・・・・・コンクリート系住宅と同等以上
4. 耐風性・・・・・富士山頂の強風にも負けないほど。
5. 遮音性・・・・・外にも内にも防音効果
6. 省エネ・・・・・ひと冬の暖房費は3分の1

>> 詳しくはこちら

耐震構造について

ケーアイリビングが伝えたい直下率と建物バランスについて

熊本地震の衝撃

2016年6月に起きた熊本地震はご存知だと思います。自分の家が倒壊してしまい、今現在も避難所で生活されている方が大勢おられます。
今回の地震のように短期間で2回の震度7に近い地震が起きた場合、1回目の揺れには耐えれた建物も2回目の揺れでは、支えきれずに倒壊してしまった建物が多くありました。さらには、2000年に改訂された新建築基準の住宅でさえ倒壊した建物がありました。中には、耐震等級2の基準を取った長期優良住宅も倒壊してしまいました。しかし、同じ地域の中でもほとんど無傷だった建物も存在します。
この違いは何なのでしょうか?

ケーアイリビングが注目する直下率とは

今回の熊本地震を、建築の専門家の方が調査していくと今まであまり問題視されていなかった「直下率」の数値が建物の耐震性に大きく影響することが分かってきました。
さらに衝撃的だったのが、2000年基準の1.25倍の強度を持つ絶対に倒壊しないと思われていた耐震等級2の住宅が倒壊していたことです。幸いにも在宅していなかったため最悪のことは起きませんでしたが、人命を守るために定められている建築基準法の根底を揺るがす事例になっております。
この事例への業界の注目度は高く、住宅専門誌の「日経ホームビルダー」がなぜ倒壊に至ったかの原因を究明するため、倒壊した住宅の図面の分析を木造住宅の専門家に依頼しました。その結果、「直下率」の低さが有力な原因の一つではないかと思われるという見解が出されています。
直下率とは1階と2階がつながっている柱や耐力壁の割合のことで、構造的なバランスを評価する重要な指標として使われています。
今回倒壊した住宅の壁量は耐震等級2の必要量を満たしていましたが、柱の直下率が47.5%(適正直下率60%以上)、耐力壁が17.8%(適正直下率50%以上)で、特に耐力壁の直下率が小さいプランとなっていました。それを踏まえた上でケーアイリビングでは直下率を考えて設計を行っております。

ケーアイリビングから、これから家づくりを始める方へ

地震で命が守られても地震後に住む住宅に多大な修理費がかかることや、住宅の二重ローン状態になることをどうしても防ぐ必要があると考え、ケーアイリビングでは建築基準をはるかに上回る独自の設計基準を下記のように定めております。

・柱の直下率60%以上・・・柱の直下率とは、2階の柱の下に1階の柱がくる率のこと。この率が高ければ高いほど事故の発生率は比例して下がっていきます。
ケーアイリビングでは最低60%以上という高い基準率を仕様としています。)
・「耐震壁の直下率」60%以上・・・耐力壁の直下率とは、2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。柱の直下率同様、高い基準率を仕様としています。
・耐震等級3・・・耐震等級2よりも1.25倍強い。警察署や消防署など防災拠点と同等レベル

※ただし条件によりましては対応できない場合もございます。ご了承ください。

サッシ

image4熱の流入出量が一番多いのがサッシです。
冬に流出する熱の割合(外気温0.5℃)は窓が全体の52%
夏に流入する熱の割合(外気温33.4℃)は窓が全体の74%にものぼります。そこでケーアイリビングでは冊子にYKKのAPW330(樹脂サッシ)を採用。
ガラスもLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)を採用。
窓からの熱のロスを極力減らします。
また、お客様のご要望により高性能木製サッシにも対応しております。北欧デザインをお好きなお客様は木製サッシを採用されることが多いです。

断熱材

image5断熱材は家の性能を決定づける重要な部材の一つです。ケーアイリビングが採用している断熱材はセルロースファイバーとアクアフォームです。それぞれが省エネ・CO2削減で地球環境にも優しい素晴らしい断熱材です。

アクアフォーム(CO2を削減し、地球を守る新しい断熱材)

image6アクアフォームは水から生まれた、環境にやさしい断熱材です。
通常はフロンガスを使用して発砲させることが多いウレタンフォーム。アクアフォームは水を使って現場で発砲させます。これにより柱と柱の間や細かい部分にも隙間なく充填することができます。アクアフォームはイソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用するので、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

アクアフォームの優れた特徴

1. 高い断熱性と気密性
2. 静かな住空間・吸音性能
3. 温環境のバリアフリー
4. 構造躯体内の結露防止
5. 換気システムの効率化
6. 人・環境への配慮

>> 詳しくはこちら

セルロースファイバー(自然が生んだ理想の断熱・吸音材)

image7セルロースファイバーは、綿状の木質繊維で、それ自体が空気を内容していて熱を伝えにくい性質をもっています。しかも、隙間なく施工できるので、マット状断熱材のように、その継目や隙間から暖気や冷気を出入りすることもありません。
夏は熱気を抑えて涼しく、冬は寒気を防いで暖かく、快適環境の中で冷暖房費を節約することが可能です。CO2削減は時代の要請でもあります。
セルロースファイバーで環境にやさしい生活を実現しましょう。

セルロースファイバーの優れた特徴

1. 防燃性(万一の火災にも対応万全)
2. 撥水性(水をはじくから雨漏りにも安心)
3. 安全性(国政的に認められた安全性)
4. 防カビ性(カビや害虫を寄せつけません)
5. 防錆性(クギなどの金属をさびさせない)
6. エコロジー(原料にリサイクル紙を使用)
7. 断熱性(夏涼しく、冬暖かい快適空間)
8. 省エネ性(経済的に室内の温度をコントロール)
9. 防音性(騒音を抑え、快適環境をつくる)
10. 調湿性(結露を防ぎ、いつも最適な温度)

>> 詳しくはこちら

お問い合わせ&資料請求 お問い合わせ、資料請求はお気軽にお申し込みください!
  • お問い合わせ
  • ショールーム
  • 完成見学会

ケーアイリビング

〒675-0147
兵庫県加古郡播磨町
南大中2丁目1-9
TEL 079-436-8556
FAX 079-436-8557

ケーアイリビング地図
  • 建築中ブログ
  • 価格について
  • ケーアイリビング アイテムの数々

  • 漆喰
  • 造作キッチン&サニタリー
  • ステンドガラス
  • 照明
  • おしゃれ雑貨
  • 元阪神タイガース今岡さんとビジネス対談のページ
  • 社長ブログ
  • ケーアイリビングのお家が雑誌に紹介されました
  • ケーアイリビングFacebookページへ
  • ケーアイリビングinstagramページへ
  • しらさぎの家
  • 家づくりのソムリエ
  • ZEH ネット・ゼロ・エネルギーハウス
  • かわいい家photo
ページトップへ