SUKOYA-KA すこやか

ケーアイリビングの建てる家とは「木」や「風」が感じられる家。

そこで過ごすご家族の体と心が健やかに安らかにお住いいただきたいとの思いから「SUKOYA-KA すこやか」と名付けました。

構造(ツーバイシックス工法)

ケーアイリビングのSUKOYA-KAは2×6工法で建てられています。
ツーバイ工法はアメリカやカナダを中心に、世界基準として普及しており、日本でも根強い人気のある工法です。

特徴

1.枠組壁工法なので耐震性が優れています。水平荷重や垂直荷重を壁全体で受け止めることで、強靭な構造となります。
2.気密性が極めて高い。
3.部材相互の密接度が高く、それが防火性と断熱性を高めている。
4.内部の空調管理が容易で省エネに優れている。
5.壁構造という特性から密閉性・機密性が高いので、火災が発生しても延焼しにくく耐火性に優れている。

私どもの採用している2×6工法は2×4工法よりも大きなサイズの構造材を採用しますので、鉛直方向の力の強さや曲げ応力に対する強さが大幅にアップし、より強い家になります。また壁厚となるため密度のある断熱材を使用できるので、より高断熱の家となります。

断熱仕様(断熱材)

2×4工法では実現しにくい高断熱性を2×6工法にすることにより実現させました。

【床下】

ポリスチレンフォーム 90mm

【壁】

ウールブレス厚み200mmを140mmに圧縮施工し密度をより高めています

【天井】

ウールブレス200mm+100mm計300mm
・ウールブレスは天然素材の断熱材です。ほかの断熱材とは違い、湿気を吸ってもサラサラに乾いた状態を保つことができます。湿度を調整できる断熱材です。
・当社では2枚目に施工するウールブレスは1枚目のウールブレスに対し直交方向に施工するので、より隙間がなくなり断熱性能の向上につながります。
>> 製品情報はこちら

断熱仕様(サッシ)

縦すべり出し窓

サッシは多くの風を取り入れるため縦すべり出し窓をなるべく多く採用しています。
縦すべり出し窓は配置によって上下窓や引き違い窓の34倍もの風を多い入れることが可能です。

またSUKOYA-KAでは同じ大きさの窓でもよりガラス面の大きいLIXILのサーモスXを採用。
まさに光と風で建てる私だけの自然住宅となるのです。

外部仕様

(屋根) WAVE AMⅡ

淡路瓦のWAVE AMⅡを採用。小さな波がとてもかわいく、時の経過とともにさらに味わい深く、豊かな表情を見せてくれるかわいい瓦です。

(外壁) ベッラムーロ

ベッラムーロは炭酸カルシウムをベースに撥水性を高めたより自然素材に近い外壁材です。
主成分の炭酸カルシウムは歯磨き粉やカルシウム進化のための乳飲料などにも使用されている安心な建材です。
ベラムーロの耐用年数は15年。一般的なサイディングの外壁に比べて長持ちします。

内部仕様(壁・天井)※ケーアイリビングオリジナル塗り壁

(壁・天井)

お家の玄関やLDKなどはケーアイリビングオリジナル塗り壁材しらっくいを採用。従来の漆喰では実現しなかった高い調湿性消臭性を火山灰のシラスを混ぜることにより実現しました。もちろん漆喰の高い意匠性や質感はそのままです。また下地材の石膏にもシラスを混ぜることでより調湿性、消臭性がよくなっています。
しらっくいの良いところは調湿性に優れているため、空気感がよくなることです。水や食料に気をつかう時代です。お家の空気にも気をつかってはいかがでしょうか?

(床材)

床材にはパインのフローリングを採用
1階は厚み20mm、2階は厚み15mmです。
パインの床は暖かくとても足触りが良いのです。
傷つきやすいという難点もありますが、一つ一つの傷も家族の成長の証です。ケーアイリビングがつくるすこや家は自然素材がいっぱい、ちょっとくらい傷ついても気になりません。
スリッパなんてはかずに裸足で過ごしてください。

(その他)

自然素材ではありませんが、各居室にはビニールクロスを採用しています。ビニールクロスののりはホルムアルデヒドやトルエンの原因である石油合成物質を主体とした商品を使用していません。
SUKOYA-KAで使用するビニールクロスののりは天然ゴムや亜麻仁油を主成分とするAURO社の商品を採用しています。

ZEH

SUKOYA-KAは太陽光発電をのせることでZEH住宅になります。太陽光発電をのせたいけど、そこまで予算がまわらないといったお客様に朗報です。
ケーアイリビング提携先の長州産業のソラトモを採用してはいかがでしょうか?
長州産業のソラトモなら、太陽光発電の初期費用がなんと0円!
ソラトモは設置後10年間は売電はすべて長州産業のものですが、11年目
よりお客様のものになる仕組みです。是非検討してみてはいかがでしょうか。

SUKOYA-KAではZEHのほかに未来型住宅にも対応しています。
電気自動車が主力になる時代がすぐそこまできています。
未来型住宅とは電気自動車に余っている電気を家に使用し、電気代の安い夜間に充電します。そこで必要となる装置がデンソーのV2Hなのです。V2Hは電気自動車の充放電を可能にしたのです。
今はまだガソリン車が主流ですが、将来のためにV2Hを設置する準備だけをすることも可能です。

お問い合わせ&資料請求 お問い合わせ、資料請求はお気軽にお申し込みください!
  • お問い合わせ
  • ショールーム
  • LIXIL不動産ショップ ケーアイリビング不動産事業部 お土地探しの方はこちら
  • 小さないのちのドアプロジェクト 私たちケーアイリビングは小さないのちのドアプロジェクトに参加しています
  • 完成見学会

ケーアイリビング

〒675-0147
兵庫県加古郡播磨町
南大中2丁目1-9
TEL 079-436-8556
FAX 079-436-8557

ケーアイリビング地図
ページトップへ